人生をデザインする住まい方「リノベーション」

重い住宅ローンに縛られて、やりたかったことを諦める。
大量生産されたマンション・建売住宅の間取りに、無理やり暮らしを押し込める。

マイホームを購入した後にも人生は続きます。
だから家は、人生の足かせになってはいけない。
暮らす空間をデザインする事はもちろん、暮らしていくなかで
家に求めるものが変わっても、家に縛られる事のないよう、将来的な
資産設計・不動産活用計画で、自由で安心なライフデザインを実現するのが
ブラウハウスのリノベーション=アセットリノベです。

新築とリノベーションどちらがおすすめ?
メリット・デメリットを比較

リノベーションの場合

メリット

・トータルの費用を抑えやすい。
・物件数が多く探しやすいので自分の好きな場所に物件を見つけやすい。
・サステナブルで環境負荷が低い。

中古戸建ては築20年前後で建物の資産価値はなくなるとされているため、評価額が下げ止まります。
そのため中古戸建てを購入するなら、このあたりの築年数の物件を購入するのがおすすめです。その後も大きく価格が下がらないので、再売却するときも、大きな損失とならない傾向にあります。(建物価格だけについてです)また、築20年までの物件は、2000年改定の現行の耐震基準にも適合しているので耐震性の心配もありません。さらに住宅性能表示制度導入後なので一定の住宅性能も期待できます。大規模な耐震補強工事や断熱工事などが必要なければ、ローコストリノベーションを実現できます。また、中古住宅は新築物件に比べて流通数が多いため、ピンポイント(自分好み)の場所で物件探しが出来るのが大きなメリットです。

デメリット

・住宅ローンの審査が厳しい場合がある。
・物件の寿命は変わらないことが多い。

中古物件は、リノベーションしたとしても、建物構造から新築同様になるとは限りません。もちろん居住性は良くなりますが、築40年の物件を補強したとしても、住宅年齢がゼロにリセットされるわけではないのです。さらに、あまりにも古い物件であれば、リノベーションにより寿命を延ばすため、基礎に及ぶような耐震補強工事などが必要になることもあります。結局新築したほうが安かった、といったことにもなりかねません。特に戸建ての場合はそのような事態を避けるために、中古物件購入に際しては、インスペクション(※)を行い、物件の状態を確かめることが大切です。そのうえで、完成後の物件に何年間住めるのかを考えて総合的に判断することが大事です。

※インスペクションとは
「建物状況調査」、「住宅診断」で、建築士資格所有の検査員が、第三者的な立場で、目視、動作確認、聞き取りなどにより「住宅の現状検査」を行うことをいいます。

新築の場合

メリット

・耐震性や省エネ性能が最新型のため安心感や信頼感がある。
・ローンや保険を組みやすい傾向にある。

デメリット

・自分好みの土地や物件が見つけにくい。
・大きな費用がかかるうえ建築費高騰で予算オーバー。